惜しいと思ってしまう「ムダ毛」 | 除毛クリームラボ






惜しいと思ってしまう「ムダ毛」

どうしても目に入ってしまうのは、指の毛です。男性、女性ともに、仕事上資料を指さしたりしますと、必ず目についてしまいます。

 

私は自分がかなりムダ毛が濃い方なので、意識して処理をしていますが、思いのほか、女性で指のムダ毛を処理していない方が多いような気がします。あまり濃いわけではないからそこまで目立たないですし、気になさらないのかもしれませんが、素敵な指輪に押しつぶされている指のムダ毛を見てしまうと、何とも惜しい気がしてしまいます。すごくきれいでオシャレで爽やかな印象の女性の指毛・・・本当に、惜しい、です。

 

私のように、全身のムダ毛に常に悩まされている人間ですと、少しでも目立って(生えて)来ると居てもたってもいられなくなりますが、基本的に薄い毛の方はそこまで神経質ではないのかもしれませんね。

 

あとは、ストッキングの中で渦巻いている、「本人からは見えづらい箇所」のすね毛です。これはもう、自分でも経験があって、家族に「それオッケーなの?」と聞かれて猛烈に恥ずかしかったです。

 

すねのムダ毛を処理する時は、大概、すね側を見ます。そして、ふくらはぎ側はなかなか見えづらい。私は少々足が太めですから、「足の肉を捻って確認」するのが少々難しいので、ごくたまに「処理し忘れ」が発生してしまいます。

 

街中、電車に乗る時ですとかエスカレータで前に立った方ですとか、ごく稀に同じ状況の方を見ます。すねの方はすっきりしているのに、ふくらはぎに残された毛が渦巻いている方。

 

何とも言えないですね。家族に指摘された時の恥ずかしさがフラッシュバックして、「この人もきっと、気が付いた時すごく恥ずかしくなったりするんだろうなあ」と我がことのように悲しくなります。ミニスカートにピンヒールで、足の形がすごく美しい方の場合、周囲の人間の目はその足に向きがちです。その足にそんな毛があると、これまた「惜しい」と思ってしまいます。

 

暑い季節になってくると、どんどん露出する箇所が広がって行きます。自分でも処理し忘れに注意したいです。