子どもの産毛のことと侮るなかれ | 除毛クリームラボ






子どもの産毛のことと侮るなかれ

最近は脱毛サロンもかなり手頃な値段になって、種類もたくさんできてきたみたいですね。大人だけのものではないみたいですよ。
なんといっても、子ども脱毛なんていうのがあったりするらしいです。子どもだけでできる専用プランもあるし、大人と一緒ならタダになるなんてのあるのだそうですね。もちろんお金がかかることですし、するとなれば何度か通わなくてはならないけれど、これって結構すごいことだなと思います。

 

なぜなら、子どもだって産毛が濃いとけっこう悩むからです。というのも、私もなにしろ産毛が濃かったのです。

 

でも、今も昔も、ムダ毛の処理なんて大人のことでしょう、子どもがそんな産毛ごときでなにを言っているのかと、大人には相手にされないことが多いかもしれないですね。

 

思春期になって、ワキなどに毛が生えてきたら考え出した方がいいけれど、腕やスネなんて、気にした方がおかしいと思われがちです。
子ども同士で腕の毛が濃いか薄いかなんて、本人が気にするほど気にしている子なんていないんだから、大丈夫と言われたりすることもあるほどです。
確かに、それほど気にもしないことは多いのですが、もしかすると本人が気にするのが一番精神的にもよくないことかもしれません。
そんな風に親に言われて、対処できないことが一番つらくて涙が出ました。
長袖の季節ならごまかしがききますが、夏になると悩みは深まります。

 

水泳の授業ではうなじや背中まで見えてしまうのですが、自分では見えない背中が人には見えてしまいます。
後ろで笑い声などしたら、それは自分の背中の産毛が濃いせいかも、なんて悩んでくよくよしてしまうのです。

 

そんな季節に限って、家族に「うなじや背中がまるでタテガミ」と、それは無意識に言われたりして、毎年泣かされました。可愛い半袖の洋服も、ノースリーブも切られなくて、夏でもパーカーを羽織ったりしていました。昔に子ども脱毛があったら、それも安くて、一般によく知られていたら、きっと強くお願いしたと思います。

 

たかが子どもの産毛と侮るなかれ、悩みは深いんですよ。