鼻の下の産毛は思春期の産物なのか・・・辛かった中学生時代 | 除毛クリームラボ






鼻の下の産毛は思春期の産物なのか・・・辛かった中学生時代

私が悩んだ時期は、小学6年から中学1年にかけての頃です。
正確には小5ぐらいの頃からか、徐々に鼻の下の産毛が濃くなり始めました。まあ、鼻の下ですからそれは男子特有の症状でもあり、要は剃れば良い訳ですからそう悩みもしませんでした。

ところがその量は当然かも知れませんが減ることはなく、やがて産毛の量と濃さは明らかに学友と比較しても多いし、濃いと言える状況になってきたのが小6で、さすがに気にせずにはいられなくなりました。
しかし、いざヒゲを剃るかとなるとなかなか踏ん切りが付きませんでした。何故なら父親が大変口周りのヒゲが濃いかったこともあって、子供心に「ああわなりたくない」と思っていたことと、ヒゲを剃るとどんどん濃くなってしまう、だから産毛のママ出来るだけ頑張った方がヒゲが濃くならずに済むといった周囲のアドバイスをまあ真に受けてしまったことが大きな原因としてあげられます。

 

つまり、解決策になると考えていた産毛を剃るという方法が実は後々自分の口周りのヒゲを大変濃くし、もっと状況を悪化させると思い込んでしまった為、唯一の解決策をとれないことに自ら陥ってしまったと言えます。

 

やがて中学に入学しましたが、中学1年時の記念写真ではクラス集合写真にも関わらず自分の鼻の下がうっすら黒くなっている状況が視認出来る状況となり、学友からもその写真で随分からかわることになってしまいました。

 

幸い、それでいじめにまで発展してしまったことはなかったですが、思春期の多感の頃でしたから、気持ちとしては大きく傷つきましたね。
いつしか鏡で自分の顔を見ることが嫌になったり、例えばヒゲを蓄えたダンディな俳優の写真を雑誌でみた場合にはその写真を破ったりと多少荒れてしまいました。それ程までに小学6年~中学1年時の鼻の下の産毛は、剛毛等でヒゲが濃い状況になっている成人男性と殆ど変わらない状況だったのです。

 

とうとう落ち込む息子をみかねてか、父親から産毛を剃るよう強く迫られたことがきっかけとなり、父には逆らえなかったので渋々鼻の下の産毛を剃ったところ、その後ヒゲが父のように濃くなることはありませんでした。今振り返って見れば、あの時の悩みが何だったのかと思う程、現在私の鼻の下のヒゲは”人並み”の状況になっています。