顔の産毛処理で親と大ゲンカ | 除毛クリームラボ






顔の産毛処理で親と大ゲンカ

私が体験した、今思い返してもものっすごく悔しい思い出です。

 

私は幼い時から、周りより産毛が濃く、肌もかなり色白だったので、より一層産毛が目立ちました。気にして親に「剃っていい?」「脱毛クリーム使いたい!」と言っても、濃くなるからダメの一点張りでした。周りの女の子は皆綺麗で、いつもいいなぁと羨ましい目で見るしかありませんでした。どうしても気になり、夏でも長袖、長ズボンのジャージを着たり、皆がくるぶしソックスを履く中で一人長い靴下を履いたりと、周りから見れば「なんだあいつ」状態でした。(笑)それでも隠しきれない部分がありました。そうです、顔です。

 

私はいつも親友の女の子2人と帰宅を共にしていました。そんなときいつも絡んでくる、お決まりの男子2人組がいました。その時いつものようにカバンをひっぱられ、やめろーなんて言ってじゃれあっていました。その時です。ふと、片方の男子が「あれ?お前変なの!」と言ってきました。何がよ!と返すと「女なのに、ヒゲがある!お前男か?男だな!」と言われてしまいました。いつもの調子ならうるさい!と返して終わるところでしたが、コンプレックスで毎日気にしていた私にとっては一番言われたくない言葉でした。そこで、自分のコンプレックスに触れられ泣いてしまい、友達がその男子にお説教をして男子は謝ってくれましたが、未だにその時言われた言葉が頭から離れません。

 

男子にその言葉を言われて帰宅した時には、勝手にヒゲを剃っている所を親に見つかり、怒られました。そこでも親と大ゲンカしてしまい、また泣いてしまいました。「なんでママとパパは私をこんな風に産んだの!まわりの女の子は皆綺麗なのに!最悪!」と訳の分からない八つ当たりをして、親に頭を叩かれたことも今でも覚えています。(笑)

 

中学に入った頃までその言い合いは何度か続き、親にももう剃るも抜くも好きにしろと言われてからは、毎日必死に処理をしました。それからは産毛について誰にも馬鹿にされたことはありませんが、今でも3日も放置すればフワフワと生えてきてしまうので、処理を毎日続けているのは言うまでもありません。