困りモノ顔のうっすら産毛 | 除毛クリームラボ






困りモノ顔のうっすら産毛

美しい肌の持ち主は男女を問わずうらやましいものです。
特に人より濃い毛の持ち主からすると、
生まれ持ったつるつるのお肌は何よりも
価値あるものに感じてしまうのですよね。

でも、産毛が濃い人にとってつるつるお肌になるという事は
そう簡単にはいかないものだと
様々な経験や失敗から次第に分かってくるのです。

産毛という表現はよく顔のうっすら生えた毛の事を指しますが、
結構全身に生えているものなのです、特に毛深い人には。
ツルツル肌を目指すのは、結局は産毛との戦いですね。

濃いムダ毛と違って、産毛は一本一本が主張している訳ではありません。
でもその細い毛が集まると、何とも言えないうっすら汚れたような印象になるのです。
顔の場合は産毛が濃いと輪郭がぼやけてしまいます。

ツルツル肌の人には分からない悩みかも知れませんが、
うっすら産毛が全身を覆っていると、
身体の輪郭がぼんやりとして、しかも肌が少し黒ずんで見えてしまうという
とても残念なものです。

例えば腕。
レーザーなどでムダ毛の目立つ腕を永久脱毛したとして、
二の腕は濃い毛が無い分レーザーの効果が薄く、
処理出来ない場合が多いのです。
二の腕、ここに産毛がびっしりと生えていると
ひじから上だけが毛が目立つという事になり
やはりツルツルの美しい腕とは少し違うものになります。
仕方なく、二の腕の産毛はせっせと自己処理という事に。

レーザーは産毛には余り反応しないという特性が、
産毛の悩みを一層深くしているように思えます。

顔の産毛も処理が面倒ですね。
うっかりしているとすぐに生えてくるうぶ毛は
カミソリでこまめに処理するしかないのです。
旅行用品の必需品がカミソリ、という悲しい現実、
でも少しでも美肌に近づきたいという思いで、
色々な苦労をしつつも処理を続けているのです。

産毛で一番厄介なのは、首筋や背中ですね。
街中を歩いていても、薄着の時に案外処理せず
産毛びっしりの背中や首筋を見かけることがあります。
人のふりをみて我がふり直せ、とばかりに
自分のうなじや背中をチェックすると、
結構産毛が生えているものです。

しかも首の後ろや背中は自分ではなかなか見えないもの、
何とか合わせ鏡をして見ながら処理していますが
どうにも難しい部分です。
とにかく、産毛はやっかいなものです。