小学生のときのあることがきっかけ | 除毛クリームラボ






小学生のときのあることがきっかけ

産毛というものは誰にでもあるもので、私はそこまで産毛のことを気にはしていませんでした。気にするようになったのは、小学生のときです。なんの写真だったのかは覚えていないのですが、写真に写っていた私の顔のはじっこあたりが少し光っていたのです。反射したのかなと思いよく見てみると、産毛が光っていたのです。私はまだ当時小学生で、毛を剃るという考えがまだ無いころでした。もしかしたら周りはもう剃っていたのかもしれないし、剃っていないけど目立っていなかっただけかもしれません。

 

しかし、男子にだって産毛は生えます。
それでも私の産毛が目立っているのですから、私の産毛が濃いという事なのだと思います。その考えに至ったとき、本当にショックでした。もしかしたら、写真の隅っこに小さく映っていれば、産毛は目立たなかったかも知れません。

 

しかし、そこそこ大きく写ってしまったのです。カメラマンさんが近くにいたからって、出しゃばらなきゃよかったと思いました。それからは、ちゃんと産毛を剃っています。剃り過ぎると肌を傷めると聞いたので、顔の産毛を剃るのはせいぜい三日に一回くらいです。一週間に一回くらいの方がいいのかなと思っていたのですが、それだと産毛が目立ってきてしまうので、色々調整した結果、三日に一回がいいということになりました。逆に考えると、それ以上放っておくと危ないという事で、ちょっと悲しくなります。友人に色々聞いてみたいと思ったこともあるのですが、産毛の話をするというのもなんだか変な感じで、結局聞けずじまいです。今のところは定期的に剃って何とかなっていますし、このまま続けていこうかなと思っています。一回恥をかいたからこそ、もうあんな思いはごめんです。

 

でも、大人になってからじゃなくてせめて良かったなと思っています。子供のころに経験したからこそ対策も早く見つけられたし、大人になってからは失敗していません。やり過ぎない程度に頑張りたいです。

 

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