痛いムダ毛処理に泣かされた思い出 | 除毛クリームラボ






痛いムダ毛処理に泣かされた思い出

夏は露出の季節だから、手足のムダ毛がほんと気になりますよね。
女性としてムダ毛処理は一応ちゃんとしておかないとまずいと思うし、夏はお手入れの手を抜けないなと思います。

昔からムダ毛処理にはカミソリを使ってるんです。
一番ポピュラーな方法だし、お風呂に入ったついでに剃ってしまえば、手足とワキくらいならそれ程時間もかからないですね。

ただ、生えてくるのが早いのが困りもので、夏は処理回数がどうしても増えてしまうから、肌荒れを起こしやすくなるんです。

そう言えば、昔はもっとムダ毛が濃かったから、夏のお手入れ回数は毎日剃ってたんです。
当然肌荒れも今よりしやすいし、剃った翌日には肌がジョリジョリしてるのがすごく嫌だったんです。

それで、当時流行ってた脱毛器を家電量販店で買って来て、それでお手入れすることにしました。
今みたいな高性能な脱毛器じゃなくて、ローラーに毛を絡めて引っこ抜くってタイプの物です。

始めて使った時にはそれはもう痛くて痛くて、じんわり涙が浮かんできました。
予定では手足とワキ全部のムダ毛を脱毛器で抜くはずだったんですが、あまりの痛さのためにひざ下だけで断念しちゃいました。

後日、腕とワキの脱毛をまた涙を浮かべながら痛みと戦って、ちょっとずつすすめたんです。
脱毛後の肌はかなり赤くなって毛穴もポツポツしてて、大丈夫かなと心配になるほどでしたが、数時間もすれば赤味も消えて、きれいなムダ毛のない肌になれて、とっても感動しましたね。

それまではカミソリで剃った肌だったから、つるつるとは言い難い状態だったんです。
それが毛根から毛が抜けた事によって、つるつるの肌になれたし、しばらくはムダ毛も生えてこなくて、お手入れもぐんと楽になったんです。

そんな抜く脱毛器で痛みをこらえながら定期的に処理してたんですが、足には埋没毛がどんどん増えてきてしまって、カミソリ処理よりも汚い肌になってしまったんです。
せっかく買ったけど、脱毛器はその夏ひとシーズンでお蔵入りになっちゃいました。

涙を目に浮かべて痛みに耐えながらムダ毛処理した痛い思い出です。