毛深いと思ったのは小学生のころ | 除毛クリームラボ






毛深いと思ったのは小学生のころ

自分自身が人より毛深いと思ったのは小学生のころ。
同じ年のいとこを含めて親戚一同で海水浴に行ったときです。
水着になったいとこ(女の子)の足を並べて座っていたときに自分の足と比べてみると明らかに毛の量・濃さ・太さ・肌の色が違うのです。

今まで自分の足しか見てなかったので、これが当たり前だと思っていたのですが、いとこの足はスベスベで色が白い。
私にあるハズの毛がないんです。
衝撃を受けました。
これが女の子の足なんですよ。

一方私は父と変わらないくらい太くて濃い毛がフサフサと生えているのです。
急に恥ずかしくなりました。

それからというもの水着を着たり体操服で半ズボンになること。
スカートやショートパンツを履くのが苦痛になりました。
母に相談しても
「今は勉強するとき。見た目を気にする時期ではない。人の足なんて誰も気にしてないから~」
なんて的ハズレな答えをされて取り合ってはくれませんでした。

母にナイショで風呂場にあったカミソリで剃っていた時もありました。
カミソリって剃った時はキレイになりますが、次の日には、さらに太くて濃い毛が生えてくる。
毎日剃っていたら肌もボロボロになり同じ毛穴から2本生えてきたり毛が埋まって剃れなかったり(埋没毛)やればやれほど時間がかかりキレイにならないんです。
今のようにネット環境があって子どもでも便利に調べられる方法があったら、また違ったかもしれませんが、相談する相手もなくて、その日その日を取り繕うことしか出来ませんでした。
そんなとき除毛クリームを見つけました。
カミソリで肌を傷めるよりも肌には優しいかも。

当時母は仕事をしていたので母の留守中にお小遣いで買ってみて試してみることにしました。
クリームを肌にのせてしばらく置いて洗い流すだけ。
ですが、このニオイが耐えられませんでした。
肌には優しいけど思ったよりキレイになりませんでした。
時間もお金もかかります。
埋没毛がある私には不向きです。
と、いうことで1度使っただけで止めてしまいました。

今はニオイも少なく効果がある除毛クリームもあるようですが、やっぱりコストがかかるのが難点で試せないでいます。